【つらい肩こりとおさらば】たった3つのエクササイズとは

こんにちは!HealthCare365のカイトウです!

最近寒くなってきましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか。

それにしてもこの季節は何を着ればいいのやら、、、笑

最近冷えてきて肩が凝るという相談をよく受けるので、肩こり予防のためのエクササイズです!

肩こりは3種類に分けられる

本態性肩こり:基礎疾患なし。不良姿勢・運動不足

症候性肩こり:疾患があるもの。(例えば、内臓疾患や首のヘルニアなど)

心因性肩こり:メンタルからくるもの。

大きくこの3つです。

で、ほとんどの方は基礎疾患なしの「本態性肩こり」と言われています。

本態性肩こりの原因

皆さん肩こりは昔からあると思いますか?

実は肩こりが増えたのは、日本が高度経済成長の頃だと言われています。

電車やバイク・自動車など移動手段が発展し、腕を振って歩くことが激りました。

さらにスマホの普及やデスクワークの増加も合間ってさらに肩こりは増えたと言われています。

もっと遡れば、人間が二足歩行になり肩に重力がかかるようになったのも要因だと思います。あs

伝えたいことは、肩こりは環境によって作られるということです。

昔と今とで何が変わったのかが分かれば肩こりの原因がわかります。それが

・肩を固定して行う作業
・椅子に座って行う作業

これらが増えたことが一番の原因だと思っていますが、

とはいえ仕事なので避けることはできないと思います。

そこで必要になることが、身体の可動域を出すことです!

特にデスクワークの方は

・背中を反れない(腰で反ってしまう)
・左右の肩甲骨がくっつかない
・上を向くときに首が詰まる

こんな状態の方が多いです。

今回はそれを改善するエクササイズをご紹介します!

肩こりのエクササイズ3選

Cat&camel(キャットアンドキャメル)

Cat&Camelは背中を動かすエクササイズです。

Catは猫のように背中を反る動き。

Camelはラクダのように背中を丸める動きです。

※Cat&Camelのポイント

・背中を反る意識が大切(腰は反らない)
・息を吐きながら反る
・地面を押しながら反る

肩甲骨引き寄せエクササイズ

肩甲骨引き寄せエクササイズは伸びて硬くなった筋肉を縮めてあげるために行います。

肩こりには縮んで硬くなる筋肉伸びて硬くなる筋肉があります。

「縮んで硬くなる筋肉」は後頭部の付け根や首の側面・胸の筋肉があり、伸ばす必要があります。

「伸びて硬くなる筋肉」は首の後面から背中にかけての筋肉があり、縮める必要があります。

肩こりは伸ばされて硬くなっていることがほとんどなので、縮めてあげるエクササイズが大事です。

※肩甲骨引き寄せエクササイズのポイント

・首が前にいかないように意識
・肩甲骨を内下方に引き下ろすイメージ

二重顎エクササイズ

二重顎エクササイズは、ストレートネックを改善するために行います。

顎を引いて行うので二重顎ができてしまいます。普通は嫌ですよね。笑

しかしこれで二重顎ができるということはストレートネック傾向にあるということです。

【ストレートネック=頭が前に出る=首の前側の皮膚がたるむ=二重顎になる】

二重顎エクササイズでしっかり顎を引き、頭を身体の真上に持ってくることが重要です。

※二重顎エクササイズのポイント

・顎を軽く引いた状態で行う
・目線はまっすぐ(下でも上でもダメ)
・タオルは両手で持ち、腕全体で前に押すイメージ


ぜひ一緒にやってみてください!

では!!